学生さん、ぜひ浅間温泉に住みましょう。

大学生と浅間温泉

大学生、この春から大学生になるみなさま、こんにちは。ポルトマツモトです。

ポルトマツモトは長野県松本市の温泉街「浅間温泉」にある自称・複合施設です。

主な施設としてシェアハウスとアパートがあります。

シェアハウスとアパートでは様々な方の入居を募集していますが、当然大学生のみなさまも入居可能です。

浅間温泉はそれこそ戦前から大学生の寄宿先として選ばれてきた土地柄です。

信州大学が浅間温泉にもっとも近い大学ですが、戦前ですと信州大学、当時の旧制・松本高等学校は現在の旭キャンパスではなく、あがたの森公園にありました。

それでも、なぜか学生の寄宿先として浅間温泉が選ばれてきたのです。

これは浅間温泉が当時は文化発信拠点であったからと、多くの寄宿舎があったからではないかと推察されます。

温泉地と言えば文人墨客が多く逗留すると相場が決まっています。知識層です。そんな方々が入れ代わり立ち代わり温泉地に訪れていれば自ずと温泉地の文化レベルは上がるわけです。

また、旅館は住み込みの従業員を多く抱えますから、寄宿舎が多く、学生を受け入れる体制も出来上がっていたからなのではないか・・・と。

全部、妄想ですが。

せっかく地方の大学だから

というわけで、最近は暮らしに求める内容が変わってきましたが、一周回ってそんなレトロな暮らしを求める大学生も増えてきた印象です。

幸か不幸か、望んだか、夢破れたかはわかりませんが、せっかく地方の国立大学に来たわけです。

都市圏では絶対に味わえない暮らしをしてみませんか。

信州大学ですと、浅間温泉という温泉地がすぐ近くにあるんです。しかも、昔から学生街だったという特徴もあり、無理なく住むことができるのです。

毎日温泉三昧ですよ。そんな暮らし、他の大学でできますか?

他の国立大学で温泉地が近い大学といったら愛媛大学(旧制・松山高等学校)×道後温泉、山口大学(旧制・山口高等学校)×湯田温泉くらいなものです。

ただ、道後温泉も、湯田温泉も学生下宿街としての特徴を持っているかは不明です。もしかしたら信州大学×浅間温泉だけが唯一の学生下宿街かもしれません。

温泉が嫌いな人はあまり見たことがありません。月額2000円で温泉入り放題なんですよ?浅間温泉に住むことになると。

こんな唯一無二の贅沢を大学生の時代から味わえるとは!ほんとうに贅沢なもんです。

浅間温泉の暮らしやすさを紹介

とはいえ、一度は学生街、下宿街としての隆盛を失ってしまった浅間温泉。学生諸君が入るころ、再び隆盛を極める時代に突入するかは未知数。

なので、最初のうちは一緒に「他の大学生もどんどん呼んじゃおう!!」くらいの気概も必要かもしれません。(当然、今現在でも大学生はたくさん住んでいるんですけどね。最高潮の時と比べたら減った・・・という感じです)

さて、文化的側面から浅間温泉には大学生が昔から住んできたというお話でしたが、実際に暮らすとなったらその利便性はどんなもんなんでしょうか?

浅間温泉の中心部から信州大学は2㎞の距離です。場所によっては1㎞代で通学することができます。

大学の方に行けば、スーパーや図書館、100円均一、ドラッグストアなどもあるため、そこで買い物をして帰宅する・・・という暮らしが日常となるでしょう。

温泉街は半径500m内にすべてが収まると言っていいほどコンパクトな街です。浅間温泉。

その中には飲食店などもあり、これからもっと増えて行くような流れが近年はあります。

長野、伊那、上田に2年目から移ってしまう学生はその変化がなかなか、実感できないかもしれませんが、在松の4年以上いる学生ならば浅間温泉がどんどん楽しくなっていく様を肌で感じることができるかもしれまえん。

一度、学生の街・下宿の街「浅間温泉」から凋落してしまったからこそ、これからはどんどん良くなる方向にしか進まないはずなのです。

住んでる中、どんどん便利に、どんどん楽しくなっていく、そんな光景を見るのは楽しいものですよ。

ポルトマツモトは大学生の入居を募集中

そんな暮らしをしたい大学生をポルトマツモトは募集しています。

ポルトマツモトは自称ですが複合施設です。

アパートとシェアハウスを核とした施設ですが、施設内には宿とテナント区画があり、色々な人が訪れる施設を目指しています。

大学生になるとどうしても大学生同士の付き合いばかりになると思います。ところが、ポルトマツモトではそれに加えて別のレイヤーの人たちと交流する機会が与えられるのがメリットでしょう。

学生同士という同じカテゴリーとは違った様々な人たちの話を聞くことは絶対なにかしらでプラスになるはずです。(とはいえ、毎日休む暇も無くわいわいやっているわけでなく、たとえシェアハウスでも個室があるので、休息したいときは休息すればいいのです)

どうですか?

なんだか楽しそうではないでしょうか?

ポルトマツモトに合わせてお仲間の「篶竹荘」と「第2ペンギン荘」も入居者を募集しています。

ぜひご興味をお持ちになりましたら、下記のお問合せフォームよりお問い合わせ下さい。

みなさまの入居を心よりお待ちしております!

    興味のあること(複数回答可)
    温泉・銭湯暮らし全般畑・料理・ごはん旅・冒険・探検自然・アウトドア・登山文化・芸術・民藝語学・文学・歴史何かを作ること犬・ヤギ猫・ペンギンどれも興味ない