都会での生活って疲れないのかな(正直な感想)
高校生まで千葉の房総半島の方の田舎に住んでいた。
なんもない。千葉県名のに海も遠い。商店街は壊滅。国道沿いにローサイド型のお店がある典型的な地方都市である。
ほんとになんもない。
なので、予備校に通っているときは津田沼まで行っていた。
津田沼から東京まではさらにもう少しの距離がある。それでも満員電車が常だった。通うだけで疲れたもんだ。
これがもっと都心だったらどうなのか?
いや、無理無理無理!僕は絶対暮らせない。
たまに友人の家に遊びに行くとか、行く場所としての都会は好きだけれど、住むのなら地方都市がいい。
時間の流れ方がゆっくりだし、なんか都会と違って「どーにかなるんじゃない?」って感じが心地いい。
家賃だって探せば1万円代だってありそうだし、知人にお願いすれば野菜だってくれそうである。服は中古屋さんで買ってもいいし、そんなにこだわりがないからユニクロとかで十分である。地方都市だってユニクロはある。
これで衣食住事足りるのである。
地方都市のデメリットはどんどん減っている
となると地方都市のデメリットってなによ?・・・ってことになる。
特に長野県なんてポルトマツモトのある松本市で言ったら東京や名古屋まで日帰りが可能だし、長野市で言ったら新幹線で1時間台で花の都である。
別に都会に住んでいる人だって都会にしかないこと・ものを毎日享受しているわけでもなかろうもん。
それなら地方都市に住んで必要に応じて花の都に行くのだっていいだろう。
日常を過ごすのは住環境のいい地方都市に住んで。
そもそも地方都市のデメリットはどんどん減っている。
仕事だってリモートワークができるようになった。知り合いも東京の会社に勤めていて週の半分は長野で仕事をしている。東京で仕事があるときは新幹線で通っている。
仕事だけでなく、ほとんどのサービスはインターネットで享受することができる。この流れはもっと加速するだろう。
それなら都会に住むメリットって何??となってしまう。
個人的には落語が聞きたいから寄席なんかとなると東京に行くことになってしまうが、別に毎日行くわけでない。たとえ毎日行ったとしても3日通えば満足である。
それなら都会に住むまでも無いのだ。
地方都市で小さくくらそう
てことで、地方都市で小さく過ごすのがいいんじゃないかと思っている。
そんなに節制しているわけでなくとも、小さな稼ぎで豊かに暮らせる。地方都市は。
個人的には手取り15万円あれば十分である。それなりに楽しく暮らすには。
これを基本生活費としてプラスアルファをどうしていくか個々で考えればよいのである。
もっと贅沢な暮らしとか趣味とか旅行にお金を使いたければ、もっと仕事をして稼げばいいし、農的暮らしをしたいなら、月15万円稼ぐのは週5で働かなくても十分であるから余暇を十分生かせばいい。
地方都市はこんな暮らしが実現できるのである。
これは宣伝になるが、ポルトマツモトでは浅間温泉を推す。なんならポルトマツモトを推す。(そりゃ商売ですからね)
ポルトマツモトは木賃アパートを利用したシェアハウスである。
シェアハウスなので当然、家具家電は揃っている。個室の他に共用部分も使えるので家賃のわりに広く家が使える。みんなで協力し合って暮らすので寂しくないし、自分だけでできないことが実現できたりしちゃう。
より地方都市での暮らしが楽しくなること請け合いである。
どうだろう、地方都市で暮らしてみる・・・という選択肢はないだろうか?
千葉の片田舎から東京をスルーしていきなり長野県に住んで20年が経った。快適だからそのまんま暮らしている。東京での暮らしを体験してみたくないわけでは無いけれど、多分、地方都市の方が性に合っている。
一応、いつかは1年くらい東京での暮らしを経験してみたい思いもあるけれど、それは地方都市の良さを改めて実感するために住むという意味合いな気がしている。
みなさん、地方都市(浅間温泉(ポルトマツモト))に住みましょう!