なんとなくこうなったら面白いな・・・と思っている程度の知識なので下手なことは言えないのだが、そもそもこちらのブログも、お仲間の篶竹荘のブログも、第2ペンギン荘のブログも、もちろん合同会社SumSumのブログも時には話を飛躍させ過ぎて極論を書いてみることによって、誰かのアイデアのきっかけになるかもしれない。間違っててもいいからその雰囲気というか展望というかそういう道筋がありそうだ・・・ということを見て欲しい。みたいな感じで書いているので、そもそも信用度はゼロなのである。
要は戯言だ。
なので、今回も戯言として書いていこう。
巷にはアーティストインレジデンスなるものがある。
ヨーロッパではわりと一般的に受け入れられているが、日本ではまだまだこれからといった考え方である。
アーティストインレジデンス(AIR)はとある地域にアーティストを招聘して創作活動にいそしんでもらおう!・・・といったものである。
日本ではまだまだだと言ったけれど、それでもAIR_JなるAIRのためのポータルサイトなんかもあるので、これからもっと一般的になって行きそうである。
さてさて。そんなAIRであるが、思っているのが「温泉地と相性よくね?」ってことである。
温泉地って昔から文人墨客が逗留して創作活動なんかをしてきた地である。AIRなんて言葉が無かった時代からAIR的なことをやっていたのである。
文化というものは一朝一夕で出来るものでは無い。なので、無理やり文化を作って行くよりは今ある資源を活かした方がより効率的に文化が発展するのではないか。
となると日本は温泉天国である。
温泉地は全国にたくさんある。そんな温泉地で例えば廃旅館なんかがあればAIRの拠点とかにしたら楽しそうではないか?
そんな夢を浅間温泉でやるとしてAIA(Artist in Asamaonsen)なんかやったら楽しそうである。
数ヶ月から1年、浅間温泉に逗留してもらい、毎日温泉に浸かりながら創作活動をしてもらう。時には温泉街にある施設で展示会を開いたり、演劇祭を開いたり、音楽祭を開いたりする。
そんなイメージである。
でも、AIRについては全然知らない。
街づくり的な観点で見るとそういった街になるのは楽しそうだ・・・って話である。
AIA、どうですか?有識者の皆さま・・・。