先日のブログでポルトマツモトは「みんなでつくりあげていく施設です」みたいなことを書きました。
ポルトマツモトは長野県松本市の温泉街「浅間温泉」にある木賃アパート「浅三荘」と軽量鉄骨アパート「浅三コーポ」の2棟がある施設です。
現在、浅三荘では雨漏りと腐った土台の改修工事をしており、先行してオープンできるのは浅三荘2階のシェアハウス、浅三コーポ1階のアパートとなっています。
それを追うように、浅三コーポ2階にTorch”asamaonsenが、続いて、これは何も決まっていませんが、浅三荘1階にテナント区画(随時募集中)となっていく予定です。
これでやっと完成!!・・・となるのはいつになるのでしょうか?
タイトルに付けたサグラダファミリアは1882年に着工して、ついに2026年に完成予定だそうですが、ポルトマツモトもそのような歩みの速度で進んでいくのかもしれません。
その途中ではまた老朽化して改修工事を引き続き行ったりして。。
ポルトマツモトをやっている合同会社SumSumでは主に古民家を使って「暮らし」という普遍的なサービスを提供しているつもりなのです。
普遍的なサービスだからこそ、どーんとオープンして、どーんとお客さんが押し寄せる・・・というよりは、徐々に街に認知され受け入れられていく・・・みたいな運営をしているわけです。
なので、最初は小さく始めて・・・という運営方法が向いているのかもしれません。
ほとんど認知されていないのですが、お仲間の篶竹荘は浅間温泉でシェアハウスを始めてから2024年8月で10年目に突入します。
それこそ、松本のシェアハウスの最古参なのですが、全然目立たず、認知されず、淡々と運営してきました。だからこそ、浅間温泉で長く続けてこれたのだとも思っています。
ポルトマツモトもそのような施設にしたいと思っています。
訪れてくれる人も、住んでくれる人も「当時は〇〇だったんだよ~」と何年も後に話せるように、少しずつ良くなっていく様、みんなのご協力のもと、よくしていく様を一緒に経験出来たら幸いです。
それがまるでサグラダファミリアみたいだなーと思って表題にしてみました。
応援してくれる方、募集していますー。